ビデオマーケットは何台まで同時に視聴できる?家族で利用するには?

ビデオマーケットの同時視聴機能について

ビデオマーケットは日本最大規模の動画配信サービスです。

多くの作品が配信されているので、家族で使いたいと考えられるかもしれません。

その際重要になるのが同時視聴が可能かどうか。

結論から言えばビデオマーケットには同時視聴の制限はなさそうです。

ビデオマーケットに同時視聴の制限はない?

ビデオマーケットでは、一度に同時に視聴できるデバイス数に関する記載が 公式ホームページ にはなさそうです。

ネット上でも、3台までは問題なく視聴できた、とか手持ちのデバイス5台すべてで視聴できた、といった報告が上がっており、正確なデバイス数の記載がありません。

実際、PCとスマホの両方で再生を行ってみたところ、特に違和感・問題なく同時に視聴ができました。

同一の作品でも一応は再生される

動画配信サービスはほとんどのサービスでマルチデバイス対応をしています。PCだけでなく、テレビやスマホでも視聴でき、作品の途中で視聴を停止しても、別のデバイスで続きから再生されるようになっています。

この機能があることから、ほどんどの動画配信サービスでは同一作品では同時視聴を行うことができなくなっています。

ところが、検証してみたところ、ビデオマーケットでは不完全ながらも同時視聴ができそうでした。

全く同一の作品を複数台で視聴しようとすると、次のような動きになります。

  1. まずは1台目で再生
  2. 続いて2台目で再生。再生の開始時点が、1台目で再生していた付近の少し巻き戻ったあたりから再生開始
  3. 問題なくそのまま視聴可能

以前は3分程度経過したら最後に再生を開始したデバイス以外は強制的に切断されていたようですが、現在はそのまま再生し続けるようです。

少し手前から再生されるのは、定期的にどこまで再生したかサーバーに送信しているからなのかもしれません。

ビデオマーケットにはプロフィール機能がない

同時視聴を行う上で重要なポイントとして、プロフィール機能の存在有無があがります。

プロフィール機能とは、利用者毎に視聴履歴やブックマークを別々に管理する機能です。

複数の人で動画配信サービスを利用していると、視聴履歴やお気に入り機能を使う際に、自分以外の利用者の分がたまっていくので使いづらくなってきます。

ビデオマーケットはプロフィール機能がないため、原則一人で利用することを想定されたサービスです。

家族みんなで気兼ねなく楽しむためには、アカウント単位で分かれている U-NEXT や、 Amazonプライム・ビデオ を選択した方が便利に利用できます。

結論

ビデオマーケットは老舗の動画配信サービスで、日本では2014年1月にはVODサービスを開始しています。

HuluやNetflixが日本に参入する2015年がVOD元年ともいわれており、それを考えても先駆者的な位置づけです。

それもあってか、システム全体が少し古いというか、機能的に今風ではないと感じる箇所があり、その一つが同時視聴機能といえます。

公式サイトでも同時視聴を明確に禁止する記述が見つからず、よく言えば同時視聴に寛容なサービス、悪く言えば機能不足なサービス、ともいえます。

ただし、実際に機能として使っていくにはプロフィール機能がないとかなり使い勝手が悪く感じるはずですので、あくまで1アカウントで使うのは一人でお使いになるのが良いでしょう。

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