動画配信サービスの利用までの手順・事前に決めておくこと

利用開始までの手順

動画配信サービスを利用開始するまでの手順や、事前に決めておくべきことなどをまとめました。

動画配信サービス一覧

動画配信サービスを利用するにあたり、まずどんなサービスがあるのか確認しておきたいですよね。

例えば毎月500円くらいなら支払ってもいい、とお考えなのに、どのサービスも1000円を超えている、となると調べる意味がなくなってしまいます。

当サイトで特におすすめしているサービスは以下の通りです。

サービス名月額料金配信数
U-NEXT 2,189円 170,000本
Hulu 1,026円 60,000本
dTV 550円 120,000本
Amazonプライム・ビデオ 500円 70,000本
FODプレミアム 977円 40,000本
ビデオマーケット 550円 ~ 230,000本
TELASA(ビデオパス) 618円 10,000本
Paravi 1,018円 8,000本
TSUTAYA TV 1,026円 85,000本
DMM見放題chライト 550円 7,000本
観劇三昧 1,045円 1,264本
Netflix 880円 ~非公開

STEP1. 支払い方法を決める

動画配信サービスの支払い方法は、主に下記のようなものがあります。

  • クレジットカード決済
  • キャリア決済(携帯電話料金と一緒に支払い)
  • Amazonペイ
  • Yahooウォレット
  • PayPal
  • iTunes決済
  • デビットカード

基本となる決済方法はクレジットカード決済になります。

クレジットカード以外の決済方法では、対応状況がサービス毎にまちまちです。

希望する支払い方法が決待っている場合、おのずと選択可能なサービスが決まってくるのでまず最初に支払い方法を決めておく必要があります。

STEP2. 利用人数を決める

動画配信サービスは1つの契約で1人の利用を想定しているサービスがほとんどです。

同時に複数名で視聴できるサービスは、U-NEXTAmazonプライム・ビデオNetflixのみです。

また、HuluParaviは視聴履歴を複数管理できるため、複数名で利用することが想定されています(同時視聴はできません)。

複数名で利用するなら上記5サービスのどれかを利用することになります。

一つのアカウントをみんなで共有してみたらいいんじゃないの?

とお考えになるかもしれませんが、アカウントを共有するのはそもそも規約違反になることが多く、視聴履歴に他の人が見たものが混ざりこんだり、視聴履歴をベースにしたおすすめ動画に全く見たくない作品が並んでしまうことになるので使い勝手が悪くなります

利用人数を事前に決めておくと選ぶべきサービスも決まってくるので無駄がありません。

今は一人で使う予定だが、そのうち利用者が増えるかもしれない、という場合はあらかじめ複数名で使用できるサービスを選んでおくと良いでしょう。

STEP3. モバイルで利用するか確認する

動画配信サービスは多くのデバイスで利用可能です。

実際、動画配信サービスの利用者の約半数がマルチデバイスで視聴しています。

動画配信サービスはマルチデバイスで利用されている出典:動画配信ビジネス調査報告書2019

動画配信サービスというと、PCかスマホで見るという方が非常に多いですが、上記の調査にも出ている通り、モバイルとテレビ、あるいはモバイル・パソコン・テレビの組み合わせで利用している人が増加傾向です。パソコンのみで視聴されている方は年々減少傾向ですね。

出先の移動中にスマホで視聴し、帰宅後はFireTVやChromecastなどを使ってテレビで視聴するという使い方が多そうです。

自室でパソコンで見るという個人での使い方から、家族でリビングで見るといった使い方に徐々に変わってきているのかもしれません。

事前に使う予定のデバイスや動画を見る場所がある程度判明していると、無料のお試し期間に画質や使い勝手をテストしておくことができるのでおすすめです。

STEP4. 利用サービスを決める

動画配信サービスの使い方が決まったら実際に登録するサービス選びをしていきましょう。

1つだけに絞り込んでもいいですし、複数のサービスを同時に試し、気に入ったところを使ってもいいでしょう。

ミマクリィではサービスを選ぶための仕組みを多数用意しています。

こだわりの条件から探す

フローチャートで選ぶ

見たい作品があるサービスを探す

比較サイトのまとめを確認する

STEP5. 無料お試し登録をする

動画配信サービスには無料のお試し期間が設定されています。サービスによって期間は異なりますが、2週間~1か月間は無料で利用可能です。

しかも、試してみてイマイチなら無料期間中に解約を行えば、費用は一切かかりません

ネットショッピングはほとんどの方が利用経験がありますですが、動画配信サービスのような「ウェブサービス」は利用経験がない方も多く、いきなり課金することに不安を感じる方が多数いるためこういった期間が設定されています。

そんなに長い期間無料で見れたら、無料期間中に見たい作品はすべて見終わってしまうかもしれないよ?

とお考えかもしれませんが、もし無料期間中に見たい作品が全て見終わるようなら実際その場で解約してしまって問題ありません

動画配信サービスは日々新しく動画が追加されています。現在放送中のドラマやアニメ、旧作(名作)の映画など、すぐに名前が出てこなくても見たいと思える作品が次々登録されてきますので、実際無料期間中に見たいものが全て見切れるようであればわざわざ課金してまで使う意味はないですしね。

参考無料期間を有効に活用する方法

参考本当に無料?なぜ動画配信サービスは1か月間もタダで使えるの?

STEP6. 利用開始(課金開始)

無料期間も十分楽しむことができ、継続したいと思えたら正式に利用開始をします。

無料期間が終了したら、自動的に課金期間に移行するため、特別何かを行う必要はありません

登録時に設定した支払い方法で課金されていることを確認すればOKです。

参考:好きなカテゴリから選ぶ場合

  • ドラマの見逃し配信を見たい
  • 今期放送されているアニメが見たい
  • 邦画が好きだからたくさん見たい
  • 韓国ドラマが見たい
  • 海外ドラマが好きだから色々見てみたい

動画配信サービスは、サービスによって配信される内容や得意なカテゴリが異なります。目的が明確になっていると、より良いサービスを見つけることができるようになります。

洋画が強い動画配信サービス

海外ドラマが強い動画配信サービス

アニメが強い動画配信サービス

邦画が強い動画配信サービス

国内ドラマが強い動画配信サービス

韓国ドラマが強い動画配信サービス

バラエティが強い動画配信サービス

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