ビデオマーケットは国内最大級の品ぞろえ、見放題あり

ビデオマーケット

ビデオマーケットは株式会社ビデオマーケットが運営している動画配信サービスです。あまり耳慣れない名前かもしれませんが、動画配信サービス事業は2006年から行っている国内最古参のサービスプロバイダーの一つです。

特徴は圧倒的な量の配信数。 230,000本 以上の配信数を誇り、国内最大規模となっています。

配信内容は、大半がレンタル作品となっておりますが、見放題も 約4690作品 あり、他社サービスと比べても遜色ありません。

ビデオマーケットの料金と支払い方法

料金

ビデオマーケットには2つのプランがあります。

月額料金付与ポイント
プレミアムコース 550円 550
プレミアム&見放題コース 1,078円 550

プレミアム&見放題コースでは、25000本の動画が見放題となります。

どちらのプランでも 550 ポイントが付与され、レンタル作品の視聴に利用できます。毎月新作を1本だけ見るような利用方法だと 550円 以上はかかりません

支払い方法

支払い方法対応請求日
クレジットカードVisa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
毎月1日
キャリア決済ドコモケータイ払い・auかんたん決済
ソフトバンク
毎月1日
登録暦日

ビデオマーケットで観れる作品

ビデオマーケットの配信内容の内訳

ジャンル作品数うち見放題数
全体 約28990作品 約4690作品
洋画 約8160作品 約810作品
邦画 約6580作品 約1380作品
国内ドラマ 約1810作品 約230作品
海外ドラマ 約840作品 約30作品
アニメ 約4880作品 約420作品
キッズ 約880作品 約80作品
韓国ドラマ 約1190作品 約720作品
バラエティ 約2810作品 約670作品
ドキュメンタリー 約1660作品 約310作品
音楽・アイドル 約140作品 約1作品

(2020年10月現在)

+ バックナンバー

ジャンル作品数
全体 約28990作品
洋画8,137作品
邦画6,970作品
国内ドラマ1,833作品
海外ドラマ1,184作品
アニメ5,111作品
韓流1,405作品
パチスロ742作品
バラエティ2,074作品

ビデオマーケットは国内で視聴可能な作品のほとんどがラインナップされているのではないかと思えるほど、圧倒的な配信数が魅力です。

ただし、見放題になっている作品数は全体の15%ほどの 約4690作品 となっています。割合はやや少ないと感じるかもしれませんが、総数としては他社よりも多いくらいですので十分な配信数があります。

他社だとそもそも作品が見つからない、ということも多いですが、ビデオマーケットなら普段は見放題作品のみを見ながら、いざとなれば追加費用を出してでも視聴すること自体は可能、月額費用に含まれるポイントを使えば追加費用無しで見れる、といったことが最大のメリットです。

ビデオマーケットの機能

同時接続1台のみ
画質フルHD画質(低画質への切り替え可)
デバイス数5台まで利用可能
同時視聴公式には記載がないものの一応可
ダウンロード機能なし
対応デバイスPC・スマホ・ストリーミングデバイス
倍速再生0.5倍速・1.3倍速・1.5倍速・2.0倍速(PCのみ)
無料期間申し込み月無料

ビデオマーケットのメリット

  • 新作の配信が非常に速い(最速クラス)
  • 検索が非常に充実している。チェックボックス式の絞込検索で見たい作品を見つけやすい
  • 圧倒的な配信数。他社で見つけることができなかった作品でも見つかる可能性が高い
  • 月額費用が 550円 から始められる。毎月1本新作を見るのにちょうどいい
  • 韓国作品がかなり充実している
  • 独自技術で画質が非常に良い
  • 見放題作品も 約4690作品 あり、他社に見劣りしない

ビデオマーケットのデメリット

  • 見放題作品が少なく、レンタル中心
  • ダウンロード再生に対応していない
  • アニメは見放題が極端に少ない

実は見放題作品もそこそこ充実している

配信作品の大半がレンタルとなっていることもあってか、あまり見放題の作品については公式サイトでも触れられていません。

しかし、実は見放題も割と充実しています。

サービス名見放題作品数月額(込)
ビデオマーケット 約4690作品 1,078円
U-NEXT 約17230作品 2,189円
Amazon 約3830作品 500円
Hulu 約3870作品 1,026円
dTV 約2620作品 550円
dアニメストア 約3660作品 440円
Paravi 約2540作品 1,018円
FOD 約3420作品 977円
TELASA(ビデオパス) 約730作品 618円
TSUTAYA TV 約10210作品 1,026円

実際に見放題の作品の数だけで言えば料金の近いhulu・FOD・Paraviなどよりも多くの作品数があります。

ビデオマーケットはこんな人におすすめ

ビデオマーケットは初心者向けのサービスではありません。配信内容・プランの内容をしっかり把握したうえで「活用」が必要なサービスです。

プレミアムコースの活用方法

  • dTVやAmazonプライム・ビデオで毎月1本以上レンタルをしている(追加課金することに抵抗がない)
  • HuluやNetflixといった見放題サービスを使っている(新作に弱い点に不満を持っている)
  • 割とマイナーな作品も見たい(配信数に不満がある)

上記のような方には特に相性が良くなります。dTVAmazonプライムビデオは同じく500円前後の価格で利用できるサービスですが、レンタル作品をある程度見るのが普通という場合、どうせレンタルするなら配信数の多いサービスの方が見たい作品が見つかる可能性が高くなります。

また、HuluNetflixなど、見放題のみのサービスを利用されていると、どうしても新作の配信が遅く、見れるようになるまでに時間がかかります。人気作品の場合は配信自体されない可能性もあります。普段使っているサービスにあと 550円 だけ足して新作を見れる環境を手に入れるのが上手な活用方法といえます。

プレミアム&見放題コースの活用方法

  • FOD・Paravi・Huluといったテレビ系のサービスは配信内容に偏りがありますが、まんべんなく見放題作品を楽しみたい
  • 韓国ドラマをよく見る
  • アニメはほとんど見ない

利用金額が近いParaviFODHuluはどれもテレビ系のため、自前でコンテンツを作っている作品については強いですが、特定のテレビ局が特に好き、というのではなければこれらのサービスよりも見放題の作品数の多いビデオマーケットの方がおすすめできます。

公式ホームページ でも記載されている通り、韓国ドラマが豊富なこともあり、特に韓国ドラマが大好きな方にはピッタリです。アニメは配信がかなり少なめのため、アニメの視聴が中心という方は避けた方が良いでしょう。

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