洋画が見放題のおすすめ動画配信サービスランキング

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洋画が見放題の動画配信サービスランキング

地上波で放送されている映画をよく見る方や、映画館によく足を運ぶ、映画好きの方にとっておすすめの動画配信サービスをランキングしました。

レンタルで都度課金されるより、見放題作品のラインナップが豊富なサービスがうれしいですよね。

動画配信サービスはたくさんあるものの、サービスサイトを見ても配信内容の全体像がつかめず、どこが最適なのかイマイチ分からないという方も多いはず。

そこで、ミマクリィでは配信されている作品を調査し、具体的な配信数を確認してみました。

国内ドラマや邦画は権利関係が厳しいせいで、見れる動画がサービスによって結構かわってきますが、洋画については単純に配信数で選んでおいたらOKです。

このページの内容

動画配信サービス各社の洋画の配信本数ランキング

集計月:2020年4月

動画配信サービス見放題総数
U-NEXT約9100作品約9800作品
Amazonプライムビデオ約980作品約2180作品
ビデオマーケット約810作品約8160作品
Lemino(dTV)約690作品約2330作品
Hulu約980作品約980作品
FOD約290作品約730作品
TELASA(ビデオパス)約150作品約1400作品
  • 見放題でたくさん洋画を見たいならおすすめはU-NEXT
  • レンタルでも構わない場合はビデオマーケットが最もラインナップが充実
  • 海外作品が強いとされてきたHuluは意外と配信数が少なめ
  • Amazonプライム・ビデオは無料で視聴できる動画数をどんどん増やしてきている

1位 U-NEXT

U-NEXT

洋画を見るならU-NEXTが最適

洋画は他に大差をつけてU-NEXTが圧倒的な配信数となりました。洋画好きなら間違いなくU-NEXTを選択すると良いでしょう。

洋画以外の作品も非常に充実していますので、見たい作品がなくなる、といったことはまず起こり得ません。

月額費用にレンタル作品を見るためのポイントも含まれているため、追加費用無しで新作を見ることも可能です。

基本情報

洋画総作品数約9800作品
洋画見放題数約9100作品
総配信作品数約49208作品
月額料金2,189円(込)
無料お試し期間31日

おすすめポイント

  • 日本最大規模の310,000本の圧倒的な動画配信数!見放題だけでも140,000本
  • 最大4名まで1契約で使用可能
  • レンタル作品もあり新作が早い。
  • レンタル作品を月額費用の範囲で2~3本視聴することが可能。
  • アダルト作品も視聴可能(見放題45900本・レンタル15700本)
  • 雑誌も約約190誌が見放題
  • 使い勝手がよく汎用性の高いポイントによるレンタル&電子書籍購入(もちろん繰り越し可)

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お試し期間中に解約すれば請求されません

3位 Amazonプライムビデオ

Amazon プライムビデオ

低価格ながら十分な配信数

Amazonプライムビデオは月額料金が低価格に抑えられています。年払いにすれば月額換算で408円となりますので最安のサービスです。

動画配信以外にも音楽配信も100万曲が聴き放題となり、Amazonでの買い物の際には送料が無料になるため、買い物の際によくAmazonを使うという方にはピッタリのサービスです。

基本情報

洋画総作品数約2180作品
洋画見放題数約980作品
総配信数70,000本
月額料金500円(込)
無料お試し期間30日

おすすめポイント

  • コスパ最強
  • Amazonプライムの会員特典が付属、特にAmazonプライムミュージックは100万曲が聴き放題
  • 同時に3人(台)まで同時視聴が可能

Amazonプライム・ビデオのサービス内容を確認する

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4位 ビデオマーケット

ビデオマーケット

マイナー作品に強い!映画通に最適なサービス。ポイントをうまく使って新作を見よう

ビデオマーケットは配信総数は最も多く、洋画に限らずほとんどのカテゴリで配信数は断トツで多いサービスです。

ただし、大半はレンタルとなっており、見放題の作品数は全体の約1/10です。

ですが、無料のポイントが550円分付与され、有効期限も長いため、新作をいち早く見たい方にはベストチョイスになります。

他社が扱っていない作品も配信されていることが多いため、マイナー作品まで見る「映画通」な方におすすめです。

基本情報

洋画総作品数約8160作品
洋画見放題数約810作品
総配信数230,000本
月額料金550円
無料お試し期間入会月

おすすめポイント

  • 洋画だけでなく、どのカテゴリでも全動画配信サービスでも最大級のラインナップ
  • 毎月550円分のポイントが付与される(ポイント有効期限が180日と長い)
  • 検索が使いやすい

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5位 Lemino(レミノ)

dTV

格安でありながら洋画に強みのあるLemino(dTV)

dTVは月額990円で約5750作品を見ることが可能になる動画配信サービスです。

元々docomoの会員向けのサービスでしたが、一般の方でも利用が可能になりました。

Lemino(dTV)は国内ドラマや邦画はそれほど強いわけではありませんが、洋画は豊富なラインナップがそろっています。

基本情報

洋画総作品数約2330作品
洋画見放題数約690作品
総配信数120,000本
月額料金990円(込)
無料お試し期間31日

おすすめポイント

  • 月額990円(込)の圧倒的なコストパフォーマンス
  • ドコモユーザー以外でも契約可能
  • 120,000本の配信数

Lemino(dTV)のサービス詳細について確認する

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6位 Hulu

Hulu

基本情報

洋画総作品数約980作品
洋画見放題数約980作品
総配信数100,000本
月額料金1,026円(込)
無料お試し期間なし

おすすめポイント

  • 全作品見放題!追加課金の発生の心配が一切ない
  • 多くの支払い方法に対応、クレジットカード以外の支払い方法も豊富
  • 海外ドラマが強み。リアルタイム配信も含めとにかく早い
  • 6人分の視聴履歴・プロフィールを作成可能。家族で楽しむことができます。
  • 英語字幕が英語学習の際に便利

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7位 FODプレミアム

FODプレミアム

基本情報

洋画総作品数約730作品
洋画見放題数約290作品
総配信数50,000本
月額料金976円(込)
無料お試し期間初回1か月200円

おすすめポイント

  • フジテレビ系列なので見逃し配信に強い
  • 毎月最大1300ポイントを獲得可能、電子書籍や動画のレンタルにも使える
  • 雑誌100誌が読み放題

FODプレミアムのサービス詳細を確認する

8位 TELASA(ビデオパス)

TELASA

基本情報

洋画総作品数約1400作品
洋画見放題数約150作品
総配信数10,000本
月額料金618円(込)
無料お試し期間2週間

おすすめポイント

  • 低価格ながら10,000本の配信数
  • 毎月550円分のポイントがもらえるので追加費用なしで新作ビデオが1本見れる
  • 映画チケットの割引購入が可能になる
  • auユーザーでなくても契約可能

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後悔しない!洋画を見るのに適した動画配信サービスを選ぶポイント

洋画に関しては特にメジャー作品に関してはどの動画配信サービスでも観れるようになっている場合が多く、追加費用を支払ってレンタルしないで済むのが最大の選び方のポイントになります。

ただし、洋画の配信数だけで選んで後から後悔しないために、考慮しておくべきその他のポイントについても解説いたします。

新作がどのように扱われているのか確認しておく

新作の扱い方動画配信サービス
レンタル用のポイントを月額費に含めているサービスU-ENXT
ビデオマーケット
FODプレミアム
TELASA
レンタル用のポイントを月額費に含めず月額費を安く抑えているサービスLemino(dTV)
Amazonプライム・ビデオ
完全見放題で新作は取り扱っていないサービスHulu
Netflix

洋画に限らず、新作は見放題になることが少ないのが特徴です。

現在映画館で公開中の作品は、動画配信サービスを契約しても見れません。

劇場公開が終了間近になると、ブルーレイやDVDのセルビデオになり、このタイミングで動画配信サービスでも観れるようになります

メジャーな作品だけ見たいのか、マイナー作品まで見たいか

洋画の視聴傾向として、以下のようなパターンがあると思います。

  • 新作中心に見る方 → ポイント有のサービスがおすすめ
  • 旧作のうち、メジャータイトルを中心に見る方 → 月額費用が抑えられるサービスがおすすめ
  • マイナー作品まで含めて洋画といえば何でもみたい方 → 配信数の多いサービスがおすすめ

それぞれに適したサービスは以下の通りです。

新作中心
メジャータイトル中心
マイナー作品まで見たい

字幕・吹替の設定は都度変える必要があるか

海外作品になるので、日本語字幕版か吹替版で見る方が大半になると思います。

字幕と吹替の切り替え方法がサービスによって異なっているため、使い勝手が若干変わってきます。

字幕版と吹替版の切り替え方式は大きく分けると

  • 再生時に切り替え(前回の設定を記憶)
  • 作品選択時に字幕版や吹替版を選ぶ

のどちらかになります。

再生時に切り替える方式の場合、作品を探す際に同じ映画が出てこなくなるので選択しやすくなります。

作品を選択する際に字幕版か吹替版かを選ぶ方式の場合、毎回作品によって変えることができるので、この作品は演者の演技を楽しみたいから字幕版、この作品はながら見するから吹替版がいい、といった使い分けができます。

洋画を見るときは基本的に字幕一択・吹替版一択、といった形で決めている場合は再生時切替方式の動画配信サービスを、都度変えたい場合は作品選択時方式の動画配信サービスを選ぶと良いでしょう。

作品選択時に字幕・吹替を決める動画配信サービス
再生時に字幕・吹替を決める動画配信サービス

英語学習に使うか

ネイティブスピーカーの発音や、口語的な表現を知ることができるため、好きな動画で英語学習を行う人は少なくありません。

動画配信サービスの中には、下記のような機能があるサービスもあります。

  • 字幕を英語にすることができる
  • 字幕を消すことができる

英語学習に適したサービスだと、Huluが上記にも対応しているためおすすめです。

まとめ:圧倒的に配信内容が充実しているU-NEXTがベストチョイス

洋画ジャンルの特徴として、

  • 権利回りがそれほど厳しくなく、独占配信が少ない。
  • 現在劇場公開中の作品は動画配信サービスでは見れない
  • 新作は原則レンタル作品として扱われる

という特徴がありました。

これらを考慮したうえで、選ぶべき洋画を見るのに適したサービスは、シンプルに見放題の作品が多いサービス、で問題ありません。

圧倒的な見放題作品数があり、レンタル作品を月々のポイントで視聴可能なU-NEXTが他社より頭一つ抜けて優れたサービスとなっています。

31日間は無料で試すことができます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。まずは気軽に使ってみてはいかがでしょうか。

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