【2020年10月】洋画が見放題のおすすめ動画配信サービスランキング

洋画が見放題の動画配信サービスランキング

地上波で放送されている映画をよく見る方や、映画館によく足を運ぶ、映画好きの方にとっておすすめの動画配信サービスをランキングしました。

レンタルで都度課金されるより、見放題作品のラインナップが豊富なサービスがうれしいですよね。

動画配信サービスはたくさんあるものの、サービスサイトを見ても配信内容の全体像がつかめず、どこが最適なのかイマイチ分からないという方も多いはず。

そこで、ミマクリィでは配信されている作品を調査し、具体的な配信数を確認してみました。

国内ドラマや邦画は権利関係が厳しいせいで、見れる動画がサービスによって結構かわってきますが、洋画については単純に配信数で選んでおいたらOKです。

動画配信サービス各社の洋画の配信本数ランキング

集計月:2020年4月

動画配信サービス見放題総数
U-NEXT 約4230作品 約5140作品
TSUTAYA TV 約1880作品 約6730作品
Amazonプライムビデオ 約980作品 約2180作品
ビデオマーケット 約810作品 約8160作品
dTV 約690作品 約2330作品
Hulu 約360作品 約360作品
FOD 約290作品 約730作品
TELASA(ビデオパス) 約150作品 約1400作品
  • 見放題でたくさん洋画を見たいならおすすめはU-NEXT
  • TSUTAYA TVは作品総数も見放題数も2位、洋画は強い
  • レンタルでも構わない場合はビデオマーケットが最もラインナップが充実
  • 海外作品が強いとされてきたHuluは意外と配信数が少なめ
  • Amazonプライム・ビデオは無料で視聴できる動画数をどんどん増やしてきている

1位 U-NEXT

U-NEXT

洋画を見るならU-NEXTが最適

洋画は他に大差をつけてU-NEXTが圧倒的な配信数となりました。洋画好きなら間違いなくU-NEXTを選択すると良いでしょう。

洋画以外の作品も非常に充実していますので、見たい作品がなくなる、といったことはまず起こり得ません。

月額費用にレンタル作品を見るためのポイントも含まれているため、追加費用無しで新作を見ることも可能です。

基本情報

洋画総作品数 約5140作品
洋画見放題数 約4230作品
総配信作品数 約19780作品
月額料金 2,189円 (込)
無料お試し期間 31日

おすすめポイント

  • 日本最大規模の 170,000本 の圧倒的な動画配信数!見放題だけでも 140,000本
  • 最大4名まで1契約で使用可能
  • レンタル作品もあり新作が早い。
  • レンタル作品を月額費用の範囲で2~3本視聴することが可能。
  • アダルト作品も視聴可能( 見放題50,000本・レンタル8,000本 )
  • 雑誌も約 80誌 が見放題
  • 使い勝手がよく汎用性の高いポイントによるレンタル&電子書籍購入(もちろん繰り越し可)

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2位 TSUTAYA TV

TSUTAYA TV

月額料金を上回るポイントでレンタルが多くても新作が見れる

TSUTAYA TVは見放題作品数で第2位となる配信数を誇ると同時に、新作映画についてもポイントを利用すれば2本程度は視聴が可能です。

配信総数は非常に多いため、他社で配信されていない作品でもTSUTAYA TVにはある、という作品が多いのも特徴です。

基本情報

洋画総作品数 約6730作品
洋画見放題数 約1880作品
総配信数 85,000本
月額料金 1,026円 (込)
無料お試し期間 30日

おすすめポイント

  • 毎月 1100 円分のポイントがもらえるため実質無料
  • 実は見放題の作品数では国内で2番目に多い
  • アダルト作品が充実

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3位 Amazonプライムビデオ

Amazon プライムビデオ

低価格ながら十分な配信数

Amazonプライムビデオは月額料金が低価格に抑えられています。年払いにすれば月額換算で 408円 となりますので最安のサービスです。

動画配信以外にも音楽配信も100万曲が聴き放題となり、Amazonでの買い物の際には送料が無料になるため、買い物の際によくAmazonを使うという方にはピッタリのサービスです。

基本情報

洋画総作品数 約2180作品
洋画見放題数 約980作品
総配信数 70,000本
月額料金 500円 (込)
無料お試し期間 30日

おすすめポイント

  • コスパ最強
  • Amazonプライムの会員特典が付属、特にAmazonプライムミュージックは100万曲が聴き放題
  • 同時に3人(台)まで同時視聴が可能

もっと詳しくAmazonプライム・ビデオのサービス内容を確認する

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4位 ビデオマーケット

ビデオマーケット

マイナー作品に強い!映画通に最適なサービス。ポイントをうまく使って新作を見よう

ビデオマーケットは配信総数は最も多く、洋画に限らずほとんどのカテゴリで配信数は断トツで多いサービスです。

ただし、大半はレンタルとなっており、見放題の作品数は全体の約1/10です。

ですが、無料のポイントが 550 円分付与され、有効期限も長いため、新作をいち早く見たい方にはベストチョイスになります。

他社が扱っていない作品も配信されていることが多いため、マイナー作品まで見る「映画通」な方におすすめです。

基本情報

洋画総作品数 約8160作品
洋画見放題数 約810作品
総配信数 230,000本
月額料金 550円
無料お試し期間 入会月

おすすめポイント

  • 洋画だけでなく、どのカテゴリでも全動画配信サービスでも最大級のラインナップ
  • 毎月 550 円分のポイントが付与される(ポイント有効期限が180日と長い)
  • 検索が使いやすい

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5位 dTV(ディーティービー)

dTV

格安でありながら洋画に強みのあるdTV

dTVは月額 550円 で 約5750作品 を見ることが可能になる動画配信サービスです。

元々docomoの会員向けのサービスでしたが、一般の方でも利用が可能になりました。

dTVは国内ドラマや邦画はそれほど強いわけではありませんが、洋画は豊富なラインナップがそろっています。

基本情報

洋画総作品数 約2330作品
洋画見放題数 約690作品
総配信数 120,000本
月額料金 550円 (込)
無料お試し期間 31日

おすすめポイント

  • 月額 550円 (込)の圧倒的なコストパフォーマンス
  • ドコモユーザー以外でも契約可能
  • 120,000本 の配信数

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6位 Hulu

Hulu

基本情報

洋画総作品数 約360作品
洋画見放題数 約360作品
総配信数 60,000本
月額料金 1,026円 (込)
無料お試し期間 14日

おすすめポイント

  • 全作品見放題!追加課金の発生の心配が一切ない
  • 多くの支払い方法に対応、クレジットカード以外の支払い方法も豊富
  • 海外ドラマが強み。リアルタイム配信も含めとにかく早い
  • 6人分の視聴履歴・プロフィールを作成可能。家族で楽しむことができます。
  • 英語字幕が英語学習の際に便利

もっと詳しくHuluのサービス内容を確認する

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7位 FODプレミアム

FODプレミアム

基本情報

洋画総作品数 約730作品
洋画見放題数 約290作品
総配信数 40,000本
月額料金 977円 (込)
無料お試し期間 2週間

おすすめポイント

  • フジテレビ系列なので見逃し配信に強い
  • 毎月最大 1300 ポイントを獲得可能、電子書籍や動画のレンタルにも使える
  • 雑誌100誌が読み放題

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8位 TELASA(ビデオパス)

TELASA

基本情報

洋画総作品数 約1400作品
洋画見放題数 約150作品
総配信数 10,000本
月額料金 618円 (込)
無料お試し期間 30日

おすすめポイント

  • 低価格ながら 10,000本 の配信数
  • 毎月 550 円分のポイントがもらえるので追加費用なしで新作ビデオが1本見れる
  • 映画チケットの割引購入が可能になる
  • auユーザーでなくても契約可能

もっと詳しくTELASA(ビデオパス)のサービス詳細を確認する

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後悔しない!洋画を見るのに適した動画配信サービスを選ぶポイント

洋画に関しては特にメジャー作品に関してはどの動画配信サービスでも観れるようになっている場合が多く、追加費用を支払ってレンタルしないで済むのが最大の選び方のポイントになります。

ただし、洋画の配信数だけで選んで後から後悔しないために、考慮しておくべきその他のポイントについても解説いたします。

新作がどのように扱われているのか確認しておく

新作の扱い方動画配信サービス
レンタル用のポイントを月額費に含めているサービスU-ENXT

ビデオマーケット

FODプレミアム

TSUTAYA TV

TELASA

レンタル用のポイントを月額費に含めず月額費を安く抑えているサービスdTV

Amazonプライム・ビデオ

完全見放題で新作は取り扱っていないサービスHulu

Netflix

洋画に限らず、新作は見放題になることが少ないのが特徴です。

現在映画館で公開中の作品は、動画配信サービスを契約しても見れません。

劇場公開が終了間近になると、ブルーレイやDVDのセルビデオになり、このタイミングで動画配信サービスでも観れるようになります

 

メジャーな作品だけ見たいのか、マイナー作品まで見たいか

洋画の視聴傾向として、以下のようなパターンがあると思います。

  • 新作中心に見る方 → ポイント有のサービスがおすすめ
  • 旧作のうち、メジャータイトルを中心に見る方 → 月額費用が抑えられるサービスがおすすめ
  • マイナー作品まで含めて洋画といえば何でもみたい方 → 配信数の多いサービスがおすすめ

それぞれに適したサービスは以下の通りです。

新作中心U-ENXT

ビデオマーケット

FODプレミアム

TSUTAYA TV

TELASA

メジャータイトル中心Hulu

Amazonプライムビデオ

dTV

Netflix

マイナー作品まで見たいU-ENXT

ビデオマーケット

TSUTAYA TV

字幕・吹替の設定は都度変える必要があるか

海外作品になるので、日本語字幕版か吹替版で見る方が大半になると思います。

字幕と吹替の切り替え方法がサービスによって異なっているため、使い勝手が若干変わってきます。

字幕版と吹替版の切り替え方式は大きく分けると

  • 再生時に切り替え(前回の設定を記憶)
  • 作品選択時に字幕版や吹替版を選ぶ

のどちらかになります。

再生時に切り替える方式の場合、作品を探す際に同じ映画が出てこなくなるので選択しやすくなります。

作品を選択する際に字幕版か吹替版かを選ぶ方式の場合、毎回作品によって変えることができるので、この作品は演者の演技を楽しみたいから字幕版、この作品はながら見するから吹替版がいい、といった使い分けができます。

洋画を見るときは基本的に字幕一択・吹替版一択、といった形で決めている場合は再生時切替方式の動画配信サービスを、都度変えたい場合は作品選択時方式の動画配信サービスを選ぶと良いでしょう。

作品選択時に字幕・吹替を決める動画配信サービスHulu

Amazonプライムビデオ

TELASA

FODプレミアム

再生時に字幕・吹替を決める動画配信サービスU-ENXT

dTV

TSUTAYA TV

ビデオマーケット

Netflix

英語学習に使うか

ネイティブスピーカーの発音や、口語的な表現を知ることができるため、好きな動画で英語学習を行う人は少なくありません。

動画配信サービスの中には、下記のような機能があるサービスもあります。

  • 字幕を英語にすることができる
  • 字幕を消すことができる

英語学習に適したサービスだと、Huluが上記にも対応しているためおすすめです。

まとめ:圧倒的に配信内容が充実しているU-NEXTがベストチョイス

洋画ジャンルの特徴として、

  • 権利回りがそれほど厳しくなく、独占配信が少ない。
  • 現在劇場公開中の作品は動画配信サービスでは見れない
  • 新作は原則レンタル作品として扱われる

という特徴がありました。

これらを考慮したうえで、選ぶべき洋画を見るのに適したサービスは、シンプルに見放題の作品が多いサービス、で問題ありません。

圧倒的な見放題作品数があり、レンタル作品を月々のポイントで視聴可能な U-NEXT が他社より頭一つ抜けて優れたサービスとなっています。

31日 間は無料で試すことができます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。まずは気軽に使ってみてはいかがでしょうか。

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