月額550円!dTVの高コスパを上手に活用する方法

dTV

dTVはエイベックス通信会社が運営しNTTドコモが提供している動画配信サービスです。

エイベックスが運営しているだけあって、特に音楽系コンテンツは他社が配信していないような作品が多数あります。

dTVの魅力は何と言っても高いコスパにあります。

このページでは、この高コスパを最大限に活用する方法を紹介します。

dTVってどんなサービス?

dTV

dTVは月額 550円 (込)から利用できる動画配信サービスです。

元々ドコモが提供していたこともあり、特にスマホでの視聴が最適なサービスです。

携帯電話の契約時に、同時加入のオプションとして提供してきたことでユーザーを拡大し、日本の動画配信サービスでは最も多くのシェアを獲得しました。会員数は2015年時点で460万人もの利用者がいたサービスです。

利用料金が安いため、動画配信数がそれほど多くないのではないか、と思われるかもしれませんが、十分すぎるほどの配信数があります( 120,000本 )
ただし、このうち10万本ほどは音楽系の動画となっており、通常の映画やドラマ、アニメに絞ると約2万本ほどとお考え下さい。

動画を楽しみたいが、月々の支払い総額を押さえたい、あまりヘビーユーザーではないのでコストを重視したい、といった方ならdTVは非常に魅力的な選択肢になるはずです。

dTVは契約をしなくても全作品を検索することができます。無料登録をしなくてもサイト上でチェックできますので、まずは観たい作品があるかどうかをチェックしてみることをお勧めします。

dTVに見たい動画があるのか検索する

無料お試し期間が31日もあるので安心

dTVは無料お試し期間が31日間も設定されているため、実際に使ってみて十分に試してから本契約できるので安心です。

もちろん、無料お試し期間に解約すれば1円も請求されることはありません

登録しなくても全作品の検索が可能ですので、もし観たい作品が複数見つかったり、好きな動画ジャンルの作品が充実していそうなら迷うことはありません、気軽に無料お試しを開始しましょう。

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お試し期間中に解約すれば請求されません

dTVで観れる作品の特徴

配信されている作品の内訳・作品数

dTVの配信内容の内訳

全体 約5750作品普通
洋画 約2330作品多い
邦画 約920作品少ない
海外ドラマ 約590作品普通
国内ドラマ 約300作品少ない
韓国ドラマ 約500作品普通
アニメ 約560作品少ない
キッズ 約310作品普通
バラエティ 約170作品少ない
ドキュメンタリー 約40作品少ない

※2020年10月時点

+ バックナンバー

2020年2月

見放題全数見放題率
総作品数 約2620作品 約5750作品50%
洋画802235834%
邦画42192845%
海外ドラマ16865326%
国内ドラマ20732464%
韓国ドラマ32247478%
アニメ45562972%
キッズ23225491%
バラエティ27828398%
ドキュメンタリー132846%
オリジナル255255100%
参考:音楽系動画107,971

配信バランスとして、映画が全体の6割近くを占めているのが特徴です。

dTVはFODHuluParaviのようなテレビ系ではないため、各テレビ局で配信されている国内ドラマはあまり強くありませんが、映画に関しては特に洋画を中心に多くの作品をラインナップしています。また、アニメについては姉妹サービスのdアニメストアに譲っている傾向があります。

dTVはレンタル作品も扱っている動画配信サービスです。全体の半分が見放題、残り半分がレンタルとなっています。

カテゴリ別にみると、見放題率が高いのは映画とドキュメンタリー以外です。バラエティやアニメ系、韓国ドラマは見放題になっている作品が中心です。

dTVはオリジナルのドラマ・映画・アニメなどが250作品以上が制作されているのも特徴です(すべて見放題)。他社では見ることができませんので気になる作品がないかチェックしてみてください。

dTVに見たい動画があるのか検索する

音楽系動画は他社にはない特徴

配信されている作品の中でやはり圧倒的に充実しているのは音楽系動画ですね。

これは他社にはない特徴です。

音楽系動画にはアーティストのプロモーションビデオやミュージックビデオ、カラオケ動画などが含まれています。

他社でも音楽系動画は配信されていますが、これほど充実しているのはdTVだけです。

PVを見ることもできるので音楽をよく聞く方ならおすすめです。

dTVの支払い方法

dTVの支払い方法

dTVが対応しているのはクレジットカードとドコモ払いのみです。

クレジットカードはダイナーズクラブは未対応ですので注意が必要です。

サービスの名称やサービスの経緯からどうしてもドコモユーザー向けのサービスと勘違いされがちですが、ドコモユーザー以外でも利用可能です(2014年4月1日から一般ユーザーも登録可能になりました)。

参考dTVの料金発生日や解約時の払い戻しについても確認する

dTVを視聴できるデバイス

dTVは様々なインターネットデバイスで視聴が可能です。PC・スマホはもちろん、主要なテレビにもプリインストールされているアプリがあります。

Amazon Fire TVやGoogle Chromecastといったストリーミングデバイスにも対応しています。

十分な視聴環境が提供されていますが、2点だけ注意点があります。

  • ゲーム機は基本的に対応していない
  • 同時視聴には対応していない

格安のサービスということもあり、同時に視聴できるのは1台(一人)までとなっています。家族で同時に別々の端末で視聴する場合は同時視聴に対応しているサービスを利用するか、アカウントを追加する必要があります。

参考dTVの対応デバイスについて詳細を確認する・テレビでの視聴方法を確認する

参考dTVの同時視聴機能について

dTVがスマホでの視聴に最適な理由

dTVは元々のユーザー層がドコモユーザーが多かったこともあり、以下の点からもスマホでの視聴が快適にできることを前提に作られています。

画質はやや抑え目

むやみに画質が上がると再生時にダウンロードまでに時間がかかることになります。

特にスマホの小さい画面で再生するだけならフルHD画質(1080p)はオーバースペックともいえますので画質は抑え気味にしておく方が通信容量も抑えることができます。

参考dTVの画質について

ダウンロード可能な作品数を制限していない

dTVはダウンロード可能な本数に特に制限が設けられていません。HuluAmazonプライムビデオNetflixなどではダウンロード数に制限があるため、その点ではアドバンテージがありますね。

特に続きモノの作品を見ているときなどで途中までダウンロードできていたのに、DL上限を超えた分だけストリーミングモードで観ないといけない、となると通信量の増加が気になってしまいます。

配信が終了するまでの期間、ライセンス更新を行えば再度ダウンロードする必要もなく、SDカードへの保存も可能なため、まとめてダウンロードしておいて出先で視聴することができます。

参考dTVのダウンロード機能を確認する

参考ダウンロード機能を比較する

検索機能の使い勝手が良い

価格が近いAmazonプライムビデオとの一番の違いになるかもしれませんが、検索がとても使いやすくできています

なんだ、そんなことか、と思いになるかもしれません。ですが、どの動画配信サービスも数万という作品を配信していますので、うろ覚えの作品や好きなジャンルで綺麗に絞り込めるかは観たい作品が見つかるかどうかにおいて非常に重要です。dTVなら検索機能が豊富ですのでせっかく配信されているのに気づくことができなかった、といったことが(少)ない、といえます。

カテゴリが非常に細かく設定されており、カテゴリ内にもさらに細かいサブカテゴリが設定されているためタップだけで目的の動画までたどり着ける可能性が高いです。

スマホではPCにくらべるとどうしても入力がしづらくなるもの。スマホでの検索時に入力を最小限にとどめることができるよう設計されています。

dTVのおすすめの使い方

dTVは、かなり安い料金設定がされており、配信本数も音楽タイトルを除いても約2万本の動画が配信されているサービスです。

動画の視聴機能としてはスマホで非常に便利に利用できるほか、もちろんテレビやPCなどでの視聴も他社に劣ることはありません。

このような特徴から次のような使い方をされるのがおすすめです。

はじめての動画配信サービスとして

はじめて動画配信サービスを利用する場合、やはり十分使うかどうか、といったことが読めないものです。

契約してみたものの、あまり使わなかった、といったことも出てくるかもしれません。

金額が大きいとその分ダメージも大きいので、月額 550円 (込)という少額から始められるサービスとして、dTVはおすすめできるサービスです。

とりわけ洋画メインの人ならdTVだけでも十分といえます。

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他社サービスと併用する

月々の金額負担が小さいため、複数の動画配信サービスを組み合わせて使うというのも手です。

dアニメストアと組み合わせた場合(月額990円)

dTVはアニメの配信数が他社に比べると少なめです。同じdocomoが運営しているdアニメストアがあるためそちらをご利用ください、というスタンスなのかもしれません。

アニメの視聴はdアニメストアが最強です。欠点はアニメ作品以外が見れないこと。

両サービスの長所を生かし、欠点を補い合える組み合わせとして、アニメをよく視聴されるなら契約もアカウント画面から追加するだけで済むdアニメストアを組み合わせてはどうでしょうか。

dアニメストアのサービス詳細を確認する

Huluと組み合わせた場合(月額1576円)

Huluは 60,000本 が見放題になるサービスです。元々海外のサービスでしたが現在は日テレが運営しており、そのためどちらかというと見逃し配信やテレビ番組系が非常に強いサービスとなっています。

HuluとdTVは配信内容や機能の強みの重複が少なく、お互いを補完しあえます

HuludTV
レンタル作品・新作の視聴できないできる
ダウンロード可能数上限25本無制限
倍速機能ないある
英語字幕できるできない
同時視聴できないできない
視聴プロフィールの複数管理できるできない
強みのあるジャンル国内ドラマ・アニメ洋画・音楽ビデオ

配信内容・機能ともに、食い合いが少なく、実は非常に親和性が良いのです。

同時視聴がどちらもできませんが、2契約になることで視聴可能数が増えます。双方苦手なところをもう一方で補うスタイルです。

動画配信サービスとして配信数や機能面ではU-NEXTが最強といっても過言ではありませんが、月額費用は 2,189円 と、お値段も最も高額になるので、Huluと組み合わせることで豊富な配信数を安く獲得できます。

もし、最初は一つから始めたい、というのであればまず最初にdTVを契約することをお勧めします。dTVの一般作品は約2万本なので、配信内容にやや不足を感じてきたら 60,000本 の配信数のあるHuluを足すといった形をとれるためです。

Huluのサービス詳細を確認する

dTVの口コミ

まとめ:dTVは損をしにくいサービス

dTVの最大の魅力はコストパフォーマンスであることに違いはありません。

安い分、単体で評価をすると、どうしても他の動画配信サービスよりも劣る面がでてきてしまいます。

そこで、まずは単体で利用を開始し、動画視聴にハマったら解約せずに別のサービスを追加する、といった利用方法をすれば、より快適に利用できる、「契約して損をしにくいサービス」です。

無料のお試し期間が 31日 間あります。実際に使ってみてイマイチだなと思えばお試し期間中に解約してしまえば料金が請求されることはありません。

まずは気軽に使ってみましょう。

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